
写真は次女の出産の時です。
近所のS産婦人医院で出産したのですが、この医院は
子供も立ち会うことができるんです。
もちろん、子供が大丈夫だという場合ですが、
長女は大丈夫そうだし、立ち会いたいって本人が
希望したので、パパと一緒に立ち会うことにしたんです。
ママが必死でイキんでいるときに、
「ママ変な顔してる〜」
なんていうので、ママもちょっと力が
抜けちゃったそうです。
とまあ、そんな思い出はさておいて、今回は
出生届けの最後にちょっとふれた
出産育児一時金(以後は一時金と呼びます)についてです。
出産育児一時金は、子供を出産したら加入している健保、国保から
支給されるもので
支給額は35万円+α(勤務先の健保または、住んでる自治体の
国保により付加がある場合)
うちの場合、長女出産の時は転職するため10ヶ月前に退職していた
前勤務先の共済保険(専門学校で助教員してたんです)を一年延長して加入していたので、
共済保険に申請したんです。
次女のときは、現在の勤務先の社会保険事務所に申請しました。
どちらも、申請書をきちんと書いて、印鑑を押せば難しいことはなかったと思います。
申請は、大手企業の場合は会社で受け付けてくれますし、その他でも、社会保険事務所や
役所などに出向かなくても、郵送で申請できる場合が多いようです。
出生届のところでも少し触れましたが、病院などで生まれた時に一時金の申請書に
証明をもらわなかった場合は、出生届と同時に役所で証明をしてもらうと二度手間に
ならなくて済みます。
補足ですが、一時金は妊娠85日以上経過していれば、死産、流産してしまった
場合でも支給されます。
もっと詳しく知りたい場合は、以下のサイトをご参考いただけると
わかりやすく書いてあります。
http://baby.goo.ne.jp/member/special/04/k/01.html
http://allabout.co.jp/finance/ikujimoney/closeup/CU20030820A/