今日は、ちょっと長女のおはなし
長女は今まで補助つき自転車に乗っていたんですが
ふいに先週の土曜日、「補助輪とって乗ってみる」
と言い出したので、じゃあ練習しようってことになりました
最初のうちは、練習するのに後ろでおさえててあげようと
したりしていたんですが、かなり臆病な長女は怖がって
ペダルをこげないんです
で、そのとき、以前テレビで見た練習方法を思い出したんです
それは、最初はペダルをこがずに足で地面を蹴って進んでいく
という、簡単な練習なんですが
これを長女に話してみました
最初のうちは、腕に力が入ってなかなかうまく進めなかったのですが
もともと、キックボードも乗っていたので、要領がつかめたようで
しばらくすると、ツーツーとすすむようになってきました
そうこうしているうちに、徐々にペダルをこいでみたりして
なんと、30分もしないうちに10mくらいこげるようになってしまったんです
結局、その後もパパは見ているだけで、何もせずにいたら
自分でどんどん乗れるようになってしまい
1時間もしたら、ずいぶん長い間こいでいられるようになっちゃいました
昔、父に教えられたときは、後ろをおさえてるからこいでみろ
って感じで何度も後ろから押してもらったのを覚えていますが
テレビドラマなんかでもそんなシーンがあったように思います
教え方ひとつで、簡単?に乗れるようになってしまうもんだな
と感心してしまいました
あくまでも、長女は特別運動神経がいいわけではないんです
むしろ、ちょっとドンくさくて、怖がりなのでなかなか
乗れるまで苦労するだろうなって思ってたくらいなんです
なので、みなさまもそんな機会がありましたら
ぜひ、試してみてくださいね
ちなみに、テレビでやっていたときは、まずペダルを自転車から
はずしていました
それで、最初は足で蹴ってバランスだけを覚えさせるんだそうです
ある程度、バランスがわかってきたらペダルをつけて
こぐ練習をしていくと、はやく乗れる様になるそうです
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